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| 2009.12.10 いつも青春!てっちゃんの株式教室・相場師日記 日米首脳会談、アメリカ側が事実上の拒否・・・、当然です。 オバマ大統領だって、そこまでお人よしじゃない。日本訪問した結果メンツをつぶされて、いいかげんな総理の返答を真に受けてノコノコ帰って米国議会から関連予算を削減されて立ち往生、誰だって怒ります。要するにわずか7名の社民党の顔色をうかがってるだけ。私がアメリカ大統領だったら言うことがコロコロ変わる外国首脳と時間を浪費してる閑があったら多少気に食わない相手でも態度の明確なライバルとの打開策を優先します。こちらの希望通り、アメリカ軍は日本からサヨナラしたいようです。先般、当欄が「騰落レシオ57%の大底」をピタリ的中させたことは読者は全員知ってます。「一気に、日経平均1000円以上の急騰」の後ですからね、多少の「休憩」は常識でしょう。(中略) 「青春リアル」(家族の絆って?)。途中から番組は見ただけですけどね・・。 今、私は奉仕活動で犯罪被害者支援員という公的立場にいます。月に2~3回です。専門教育、講習を受けて、発見したことは「寄り添う」という形式、考え方です。自分の価値観を押し付けてみたって、いわゆる世間のレベルについていけない人たちには重荷でしかない。このことをこのトシになって初めて知りました。それいらい、悶々としてうつ病になりたいのはコチラかもしれない。 まあ、株式、先物投資でパアーっとうっぷん晴らしという気分転換が私にはありますが・・。家族の絆を切るとか、切らないとか言ってる人たちは、そのこと自体が「家族の絆の中で生きている」証拠です。甘ったれてるのは事実だけど、別に非難はしません。あんまり自分の話をするのは本意ではないけど、私は5歳のときに母親と姉とから生き別れました。再会したのは10年後です。母親がいない、兄弟がいないのは私にはアタリマエのことでした。高校は朝5時から7時までと、夕方4時前から7時半ごろまで町一番の大きな書店に住み込んで働きながら まったくの独力で卒業しました。60人の進学クラス総務(学級委員長)、1000人の生徒会副会長を務めました。父親は片足が根元から無い重度2級の障害者手帳保持者でして、特養施設に収容されていました。大学は新聞社の奨学金で、朝4時からの朝刊、夕方4時半ごろの夕刊、それぞれ400軒以上配達しました。毎月、すべての家の集金に伺いました。大学在学中に新聞社の夏季販売促進コンクールで、東京都杉並区南部支部100人の新聞店員の中で第二位、 大手町本社の販売局長賞を受賞しました。確か多いときで一日30件の購読契約をとりました。団地とアパートが得意で、一日に数百軒、軒並み飛び込み営業をしたのです。生きていかなきゃいけない、学費も参考書代も・・・ガッツだけでしたねえ。社会に出てからの営業センスは、あの苦しかった学生時代に身につけたものです。特に自分のことを不幸とか思ったことはありません。どちらかと言えば楽天的な性格のせいでしょう。でも、自分にできたから他人もできる・・とかという考えはありません。自分なりにせいいっぱいやっただけのことですし、たまには一人部屋で・・・ということもありましたけど、今は今、過去は過去、みんないろいろな生き方がある、それだけのことです。社会についていけない人もいる、それはそれで理解しているつもりです。何もベンツの馬力に、ミニバイクが競争することはない。50CCなりに気楽に走ればいい。それでいいじゃないですか。 幸福の絶頂にいる人も、不幸のどん底に落ちることもある。ノリピーだって・・。 他人事だと思ってるあなたがノンキなだけです。あれこれ思い悩むのもいい。 人に迷惑さえかけなければ・・。死ぬ勇気があるのなら、一人で生きていくのはもっとカンタンです。明日は明日の風が吹く。ケセラセラ。臆病者はいっぱいいます。誰かに嫌われて悩むこともない。キライはキライ、ああ、そう。 別にいいじゃないですか。どうせいつかは死ぬんです。何もあわてることもない。 人をきらって、自分が正しいと思うこと自体が独善なんです。 98歳の日野原重明先生が言ってます、「夢はエンドレス」。 |
てっちゃんの株式教室 (マガジンID:0000139100)