てっちゃんの歌唱4


市場からもたらされる材料には罠がある
投資家はまず「政治」を理解することである。次に、「マクロ経済」の流れを理解することである。
企業業績は、あくまで第三の株価要素であるに過ぎない。

会社四季報、日経会社情報は、あくまで「参考書」として、目を通す程度に留めておきましょう。
それさえ読めば勝てる、儲かる・・、それは「無知で、愚かな考え」です。
リアルタイムの「政治」、国際政治、国際事件、国内政治、「経済ニュース」に目を光らせましょう。
それこそが、一番肝心な「株価材料」なのです。
最後に、個別銘柄の「性格」を見抜きましょう。それが出来れば、今日から貴方は超一流の「相場師」です。

半世紀近く相場を見つめてきて悟ったことは、要は知性、教養、見識も含めて自分自身を磨くということです。強欲を捨てることが大勝利への道です。1万円でもいい、10万円、100万、1千万、一億、それぞれの運用方法を見つける。「澄んだ広い目」を持たないと経済政治の先行きも、社会、世間のこれからも見えてこない。投資関連業者の92%は「・・・・」だし、投資家の96%は「・・・・」だから、他人の目が気になるうちは解脱できない。自信という字は自分を信じると書くのです。「目は心の窓」、人を見るには相手の目をよく見ること。幾つになっても少年の目を忘れない(「瀬戸内少年野球団」主演・夏目雅子)。
要するに、個々人がそれぞれに人格者になりたいと希求して、切磋琢磨する姿の集合体こそがこの世の理想社会なのです。安定した投資運用術はその「果実」として認識されるべきなのです。このことは、国家の道徳教育のひとつの指針として掲げられるべきだと松浦哲雄は社会に提言をする。
 
  <相場師の資質>
群れない、慣れない、頼らない。
人生に法則は無い。
我思う、故に我有り(デカルト)

 宮本武蔵・・、塚原卜伝・・、巌窟王モンテ・クリスト伯・・、アルカトラズ島・・、
    (スマホもPCも勝ち抜くツールには成り得ない)
      
 
    株式投資心得、虎の巻
その1、株は心理戦です。心の余裕、資金の余裕を持ちましょう。
その2、投資は自己責任です。誰のせいにしてもいけません。
その3、大局観を養いましょう。大勢を見ずして戦うなかれ。相場は上昇局面なのか、下降局面なのか。
その4、需給要因を知らずして戦うなかれ。誰が株を動かしているのか。どんな資金が市場に入っているのか。
その5、海外情勢に敏感になれ。今はニューヨーク市場以上に中国を中心としたアジア市場に注目。
その6、商品市況から目を離すな。原油、金、アルミ、穀物、みんな株式市場に関係しているのです。
その7、為替は大きな流れの中で対処せよ。傾向をおおまかに。
その8、その時代の「流行」を知ること。IPOとか株式分割とか。そして、流行にナガサレナイこと。
その9、自分のスタンスを持ちなさい
その10、ポリシーを持ちなさい。
その11、大きな懸念材料のある時は、キャッシュフロー、現金比率をたかめてチャンスを待て。
その12、見切り千両。損切りの見極めをすばやく的確に。
その13、99連勝しても1敗ですべてが消える。おごる平家は久しからず。
その14、株価には「フシ」がある。フシを突きぬけて上っ離れる場合、下っ離れる場合。フシは株の履歴書。フシを研究しよう。
その15、最悪の事態、それを心の片隅に持て。備えあれば愁いなし。
その16、すべては「想定」であり「確率」である。神も仏もない。
その17、勝ちパターンの確立。それが究極の到達点なのです。
その18、前ページで「引きナンピン」という言葉を使いました。つまり、損失を少しでも少なくしようとして平均単価を下げようとする「腰の引けた」状態を言います。これは傷口を広げるだけの負け戦なのです。そうでなく、相場の反転を確信する材料を掴んでいるのなら、値ごろに関係なく追撃買いをすればよいのであって、これは「買い乗せ」なのです。
何かの事情で急落した株の場合の買い乗せは「攻撃的ナンピン」と呼びます。つまり「相場が残っている」からなのです。落ち着きを待ってから仕掛けるのがポイント。「大逆転」はまさに醍醐味タップリです。
その19、「悪材料」は「買い」。全般上昇相場においては、中身にもよりますけど、「悪い話」は格好の中休み、クッション場面となります。新聞等で大きく報道された株が逆に上昇するのは「悪材料出尽くし」が買い材料となるのですね。「人の行く裏に道あり、花の山」。証券会社に聞いても、投資顧問に聞いても強気の返事が返ってくる株は、逆にアブナイのです。
その20、「恐怖の心理学」を会得しよう。株は「業績」で動く?それとも「需給」で動く?
その21、「あわてない、あせらない、無理しない」を一日三唱しよう。
その、***余談ですが、亡父が「松浦家には、平将門につながる系譜があるんだ」ということをよく口にしてまして、私も将門記などを読んだりして今も親近感に似た思いがあります。手元には系図もありませんしね、真偽の程はわからないんですけれど、平家につながってるのやら、否や。我が家の初代は出雲の国松江藩町奉行・松浦能登守とか。明治天皇のご崩御の折りには親戚代表に宮内庁からお召しがあったのは事実のようです。ご承知の通り、証券関係者にとって「将門の首塚」は特別な場所。30年間、東京にいた私なのに、まだ首塚にお参りしていません。皆さんも東京駅についたら是非・・。相場の戦い、歴史上の古戦場への回顧、時には視点を変えて株式市場を見つめましょう。まさか私に将門のDNAが流れていることはないと思いますけれど、4000年前のミイラ「奇跡のひと」の事例もあるし、こればかりは何とも。皆さんの家系のDNA、調べてみたら面白いかもしれませんね。
平家が滅亡したのは山口県下関市の「壇ノ浦」海中です。二位の局(つぼね)に抱かれて幼い安徳天皇も海の藻屑となりました。下関市の赤間神宮には、その平家一門のお墓(当時のまま、怪談で有名な「耳なし芳一」の祠も)がありますし、安徳天皇の御陵もあり昭和天皇、平成天皇もお参りされました。私も「もしかしてご先祖さま・・」と平家一族の墓前で手を合わせていますが、そんな私の姿を傍らで妻は笑って見ています。
ああ、そうそう。私が4歳くらいの時になくなった祖父、清蔵は京都帝国大学で臨時の講師をやっていたとか・・(伝統工芸)。
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当会は出版社が主催する経済等研究会、同好会です。主な目的は松浦てつお著作物の販売拡張です。現行施行法令については違憲立法審査権請求者としての当事者利益、及び適格要件を留保します。
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まず、研究銘柄で利益を出してみてから、電話講義へ移行するのが賢明です。当教室の講義は一般メルマガ、インターネットラジオ放送等にて適宜補完し、会員は専用電話等にて専門的質問権を契約期間中の常時に有します。質問権との相乗効果により、一般メルマガも教材への転用可とします。相場の超閑散時には頻繁な講義は不要なのが常態ですので、適時質問の受付をもって会員権の担保とします。当教室のコメントはすべて提案かつ参考意見です。投資ノウハウビデオ、DVD等への質問を電話回答する場合にも実費は生じます。実費査定の基礎として、裁判員裁判の裁判員の日当、簡易裁判の特別弁護人の日当等を参考にします。なお、電話講義代連絡費等の実費、当社刊行物等の教材等購入見込み費の関連につきましては、剰余金が生じた場合は期間終了後、生じ得る損害、相応の労力と手間賃、逸失益、諸費用計算をし協議の上で残りの差額を分割返還いたします。返済額、分割回数等返済方法については当事者の申し出により当初の合意管轄裁判所にて民事調停を開始するものとします。小額分割、長期均等無利息返済を基本形態とし法廷にて当事者は協議するものとします。
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(5)裁判所の審判等決定書面の債務名義において、期限の利益喪失要件としては、満一月(該当月の暦に従う)の遅延もしくは満一月の債務不履行既遂が10回以上であること、
またその各10回の不履行期間の計算の開始は乙の書面による甲への催告が発信された日をもって充当するものとする。甲の善意の不作為、不注意は乙の書面発信時をもって、修正の責務を負う。その日付は公的証明を要する。
毎月の分割返済金額は3千円以上1万円以下(無利子)を基本額として法廷で協議をし、調停委員による調停を開始する。本件契約は入会手続きと同時に発効する。
松浦哲雄著作物購入の意思は甲乙双方が適時に確認し、適時に協議しますが乙に購入の義務はありません。返済入金は郵貯口座を経由するものとする。
なお、当社販売商品に明らかな瑕疵有りたる場合、また不当価格であることを客観的資料により論証、証明し、双方が理解して合意に至る場合は、債権債務額の存在を確認し、その賠償方法、
月額3千円以上の長期分割を基本とする返済方法について、当該本件約款の趣旨に沿って本件管轄裁判所にて協議を開始するものとします。

 <契約付記>「一般常識」を実体法に反映させようとの「時代の要請」が、「裁判員裁判」実現の社会的背景であった。むろん、どのような法令も最高裁から違憲判決が下るまでは有効ですから、遵守義務があります。甲の創業理念として、清く正しく、出版業務、講演業務を通じて、広く社会に貢献したい。
投資講義連絡経費等の前払い相当費は、当社制作刊行販売物購入への振り替えを債務関係解消時において可能な限り甲と乙は交渉を重ねて裁判所調停委員の面前にて協議する。特段の個性を付加したサイン入り出版物等の「加工作品物」購入等に関しては、その商行為はあくまで自由意思に由来するものであります。
販売商品の価値は甲乙双方の深甚なる考察と協議に委ねる。民事管轄は益田裁判所となります。

*当教室の一番の特徴は、メル友感覚、友人感覚で、メール、電話などを通じて随時「質疑応答」が可能なことです。それが、「生徒」の皆さんの、最大のメリットです。
不安を抱えたままで投資はできません。人生への基本的な理念、政治経済の大局、趨勢の分析、投資家の皆様の「一生の伴侶」になりたいというのが当会の願いです。
全国に当会の実体が認識されれば、おのずと当会著作物の販売促進にもつながるはずです。著作物の内容拡充、ラインナップの充実、豊富な品揃えに勤めます。
是非、「講演」のご依頼もお待ちしております。聖路加病院の名誉理事長の先生は100歳を超えてもなお、全国を「講演」して歩いておられます。
単に、投資活動にとどまらず、当会の存在が広く日本社会に寄与し、自由な立場から社会に「提言」し、健全な法治道徳社会に貢献することこそ、松浦哲雄の真の目標なのです。
彼がこの世に残したいメッセージは、どのような窮地に追い込まれても「生き抜く姿勢、希望を失わない姿勢」です。
それはそのまま「相場」の世界、「家庭での立ち居地」、仕事への「生き甲斐」、すべてに通じる真理だろうと思う。「なぜ生きるのか」、マイナス思考からはその答えは探せない。

        バラバラな家庭、バラバラな教育現場、居所の無い職場、少子高齢化、「自分だけよければよい」という鬱積した心情が「うつ病」等の精神疾患の遠因となっている、
健全な心身からそのような価値観、思想が生まれるはずがない。「他者を愛せよ」と、キリストは言う。お釈迦様は「慈悲の心」を説く。
権力を握った者は特権意識で弱者を「見下す」意識しかない(本来なら人の上に立つべきではない人種だ)。
ただただ自らの「保身」のために、ペーパーテストと、「ミスのないポイント稼ぎ」だけに腐心する。そんな社会が繁栄するわけがない。「病んでいる」。
混迷の現世をどのようにして生き抜いていくべきなのか。
法の仕組み、ルールを前提として、360度の視野で、会員の皆様とともに「哲学」したいと考えている。
健康に勝る財産は無い。心も体も、そしてフトコロも。「負けない投資哲学者」松浦てつお。

<蛇足>「邪念」「迷い」「ストレス」「もやもや」、人間誰しもあると思うんです。
私たち夫婦の場合は、毎週2〜3回「温泉、露天風呂、サウナ」に通います。自宅にもサウナはありますが、小さいので「天然温泉のあとは本格サウナ」、これが一番。
あとは、グランドピアノ演奏、フルート演奏・・・、心が落ち着きます。「般若心経」を唱える、これもよさそう。
とにかく、悩むのが「最悪」。何か「行動すること」で「もやもや」は晴れてくるものです。よい考えも浮かぶ。
人間そんなにカンタンに死ねるものじゃない。死んでたまるか。ガッツだぜ〜〜、相場は冷静に貪欲に「無心になる」境地を極めてください。
深夜は、電子ピアノ(プリビアPX110)を弾いてます(ヘッドフォン使用)。

創業昭和56年10月14日


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     (昭和53年頃。東京、赤坂TBRビル、某社での勤務風景、右から二人目、このころは平社員です! 画面向かって左側の壁一枚隣りは内閣総理大臣福田赳夫事務所でした。朝の出社時は「軍艦マーチ」が鳴り響いてまして文字通り軍隊のような社風でした。ややしばらく歩くと赤坂の中心街・田町通り、まんなかあたりにクラブ「小松みどりの部屋」がありまして、突き当りが当時の赤坂TBSテレビ局前、ピンクレディーやら女優佐久間良子さんやら有名な政治評論家やらが昼食時には通りをゾロゾロ。しかも誰も振り向きもしない、無関心。(移転前の事務所はTBSテレビ局から徒歩10分ほどの田町通りにありました)。同じ港区赤坂には後に大火災で炎上消失したホテルニュージャパンが威容を誇ってまして、会社の本社移転記念パーティーはニュージャパンの大広間で挙行されました。会社から私はカメラ(ペンタックス67)と撮影機材を担いでホテルまで徒歩で行きました。ホテルニュージャパンの大火災、横井社長の収益至上主義、史上稀にみる大事件になったのは連日の新聞記事とテレビ局全国報道で皆さんがご記憶の通りです。まさか後に炎上するとは・・・、東京を代表する超一流ホテルのホテルニュージャパンの会場で社命による記録写真係、カメラマンをつとめていたのはこの私だったのです)


    大切に所蔵している私のお気に入りのフレンチホルンです。