政治家 てっちゃんのチョットひとこと

東京は今、世界で一番の災害危険地帯といわれています。政府機能も地方へ分散する必要があります。会議はネットでやればいいんです。東京に近い田舎といえば、軽井沢がありますね。高崎市なんかわたしも高崎観音へいきましたから、よく知ってますけどね。軽井沢も高崎も、東京へ通勤可能です。今、ブラジルでは企業トップはヘリコプターで通勤しています。益田市(人口5万4千人)、萩市なんかも、政府の機能移転の候補として、考えてほしいですね。
萩・石見空港もあるし、東京へ直行バスもある。私についていえば、軽井沢には興味がありましたね。物件も数千万円と手頃だし、現実問題として今すぐにでも移住はできます。でも海がない。
益田には、舟で数十分の距離に、無人島の高島(かつては、小学校もあり、集落もあった)があって、東京、大阪、広島から毎週、多くの釣り客が近くの港に集まります。高津川は東京の荒川、隅田川のような感じですが、鮎釣りに多くの観光客が押しかけてきます。スキーに釣り(海と川)に温泉に、軽井沢よりもいいと思う。私は選挙に当選したらここを大リゾート地として東京に売りこむ考えだったんですよ。高島をアドベンチャーランドとして、タイのパタヤビーチのようにパラシュートセーリングをやらせる考えでした。私の市議選での得票は632票、当選ラインは750票。弁護士が立候補して獲得したのは400票、田舎の一票は都会の10票、100票に匹敵します。なぜなら、浮動票が無いから・・です。 選挙後、半年過ぎた時点で市議会に欠員が1名生じました。「繰り上げ当選だ!」と、後援会、支持者の皆さんたちはバンザイして喜んだそうです。「当選おめでとうございます」の電話も多く・・・、でも市議会議員の繰り上げリミットは三ヶ月なんです。これも運命。親戚ゼロ、知人、友人ゼロの地方都市へ東京からひょっこりやってきて大健闘というのが大方の評価。未練はありません。今はインターネットというとんでもなく大きな世界に挑戦しているところですね。楽天、ひまわり生命とか、日本の一流企業が私のメールマガジンに広告を掲載、スポンサーとして付いてくれはじめています。ポータルサイトでは、ヤフー、グーグル、エキサイト、MSN・・が「株式教室」カテゴリーで全国トップランクに私を掲載。私の人生でこれまで経験したことのない、まったく新しい世界が視野に入ってきました。ひるがえって見るに、おそらく地域の有力者を飲ませて食わせて、飲食接待中心の選挙戦の実態というものは今後も変わることはないでしょう。また、地方に居住する若者の実態というのは、年齢は若いけれど思考は老人という人が多い。実例では、火力発電所建設を拒否して、その結果、隣接の他の市が潤っているとか、とにかく目新しいものを吟味もしないで避ける傾向にある。とにかく視野が狭い、無気力。これでは真剣に政治に取り組もうという人が育たない。大都会からひょっこりやってきて、大型バイクに飛び乗って轟音を撒き散らしながら、時にはフルートを街頭で吹奏し、歌をうたいながら、時局をとうとうと演説するチョット変わった候補者がいたということを地域の住民の皆さんの頭の片隅に記憶しておいてください。「立会い演説会の開催」を私は全候補者によびかけたんですが、無視された。皆さん、私と論戦を交わす自信がなかったんだと、今もそのように解釈しているわけです。
( とにかく固辞しているんですが、再出馬の要請が支持者の皆さんの一部から今もあります。仲良しの現職議員からも「俺の票を分けるから出てくれ、あんたの才能が必要なんだ」と口説かれてもいる。とにかくね、妻が大反対なんですよね。市長、県議、市議の皆さんたちにとって、私はまだまだ気になる存在らしい・・・・)。 政治には、田舎のしきたりには・・・、疲れました。でも、市長選挙に立候補しなかったことには、忸怩たる無念さというか、心残りというか、残念な思いはあるんですよね・・・。縁も義理もない私の為に、推薦文を書いてくださった皆さん、後援会の皆さん、汗水流してボランティアで走りまわってくれた多くの皆さん。皆さんのことは忘れません。

*今後、私が選挙戦に出馬、立候補するということは有りませんし、考えてもおりません。別の道を全力で突き進んでいるところですので、ご懸念無きように・・・。関係各位殿*
参考資料
この文書は平成8年8月、島根県益田市内に広く配布されたものです。
「松浦てつおから益田市民の皆様への御礼とお詫び」
平成8年7月の市議選におきましては、632票のご支援をいただきまして誠に有難うございました。この票には、いわゆる会社ぐるみの組織票といったようなものは、まったくといってよいほど含まれておりません。次点の結果に終わりましたが、圧力に屈せず、さわやかなボランティア選挙、完全な手作り選挙をまっとうできましたことは、胸をはって次の戦いに備える精神面の支柱となりました。地域ぐるみの買収、金権市政を批判しての行動でしたが、初陣にしてはまずまずの手応えを感じております。親戚は一軒もなく、幼馴染の学友も一人もいないという絶対的不利な立場から
私は立候補しました。決意表明してから8ヶ月間、私は雨の日も風の日も、市内全域をバイクで走り回りました。友情の輪を広げる、友人感覚の政治家を目指す、この基本姿勢に何の変化もありません。「威張るような人間に、政治家の資格は無い」と、選挙戦の遊説でお話ししてきたとおりであります。市長をめざしたある人とも意見交換をして思うことですが、関東と山陰との格差について切実な思いを抱いている人が少ない。「あきらめ」の意識が先に立っているわけです。だから、カネで票が動く。そんな地域感覚を嫌って若者は益田を離れて行く。遊説でお話ししてきた私の政策論のポイントは二つでした。「高度情報化社会の流れの中で、有線テレビ・CATVを中心とする町づくり。小中学校にテレビ局・スタジオを作り、児童生徒に番組作りをさせる(大阪府岸和田市をモデルとする)」、「地方分権の流れの中で、石見地方での益田市のリーダーシップのあり方。観光政策。住民意識の改革」。  今後は、市民運動として有線テレビ構想を皆様に訴えて歩きますので、ご署名をお願いいたします。隣接の津和野町、日原町と手を組めば、格安で有線テレビ網を敷けます。視聴覚教育、防災面からも必要なのです。田中八州男市長とは、選挙後に直接二人で私の有線テレビ構想について話し合いました。今、思い返しますと選挙戦の最終日に、益田駅前にて約50分間、カラオケ、フルート演奏のパフォーマンスを交えつつ政策演説をしたのが夢のようでもあります。若い世代を中心に集めた632票の意思を、私は重く受けとめております。今は亡き父母がかつて住んでいた、私の愛する益田市。このままでは、この町は衰退していくだけです。
「何もかも手づくりでやっている貴方の姿が好きだから、一票を入れたんだ」、町工場で働くある人から言われたこの一言。これが私の勲章です。最後になりましたが、この私たち夫婦の為に悔し涙を流してくれた数多くのボランティアの皆さん、本当に有難う。ここまでやれたのは皆さんの善意の賜物です。津田駅前で支援者100名の人が泣いたあの感動の光景を私は絶対に忘れません。私が益田市政と市議選に望むこと。それは行政改革による減税、そして立候補者全員による立会演説会の開催、選挙公報の発行です。(注・平成12年度から選挙公報が発行されることになった)。先進都市益田の実現は、皆様一人一人の意識改革無くしては不可能なことであると考えております。10年先、20年先はインターネット社会です。(注・私の予知した通り平成17年、ついにラジオ広告と雑誌広告をインターネット広告が逆転しました)。世界の流れに無知であれば、我々の生活は貧しくなるばかりです。「議員は誰がやっても同じだから、カネをもらったほうが得だ」「益田市がどうなろうと自分さえよければいい」(市民の声です)。「選挙はきれいごとじゃない。地元にカネとモノをばらまいて、有権者に恩を4年間売っておけば政策はいらない」(ある議員の声です)。
私がじっさいに体験したことを聞いていて、ある独身の若い女性がポツリと言いました、「悲しい・・・」。市議選投票日の数日前に遠田町一帯、原浜周辺に集中してばら撒かれた怪文書があります。ターゲットはこの私でした。私はどこの派閥に属しているとか明言した事実はありません。事実無根の誹謗、中傷は明白な公職選挙法違反であり、名誉毀損事件です。証拠隠滅を意図して浜田市の人間に配布させたことまでは調べがついています。犯人に心当たりのある方は、益田警察署もしくは松浦てつお後援会までご一報ください。匿名でもけっこうです。本当に、ご迷惑をおかけした各方面の皆々様に心からのお詫びを申し上げましてご挨拶といたします。益田市の大学設立問題も政策不在の益田市政のツケなのです。
*はからずも現在の社会情勢は、約10年前に私が予告した通りの動きとなっています。フジテレビ、ニッポン放送のライブドアによる買収騒動はまさにその象徴でした。沖縄の税制優遇、家賃補助政策により、東京のIT事業者が沖縄県に殺到していることが報道されていますが、財源が少なくてもこのように知恵、頭脳、アイデアで地方社会も勝ち残っていけるわけです。それは、個人にもいえます。どんな田舎にいても、これからのネット社会は頭脳、才能のある人にスポットライトが全国、全世界から当てられていきます。何も考えずに、地域の有力者の言うがままで、自らは何も考えようとしない無気力な地域社会の実態も、閉鎖された生活環境の中で日々を過ごしてることが根幹の要因です。皆さんも毎日、同じ人間とばかり接していれば考えを多少は合わせようとしますね。それが「村八分」を恐れる深層意識となって進歩的意識、改革意欲の減退を生むのです。私の推し進めてるインターネットビジネスの場合は、毎日のように全国の顧客、「お友達」からメールが入り、電話がかかってきます。つまり、地域社会にいながらにして「多くの価値観」「多くの友情」と触れ合っているわけです。とても小さな社会のしきたりや、風習なんかの感覚では対応できません。ここからグローバルな感覚、視野が生まれてきて、強いては外部からの富を導入できるんですね。時間はかかるでしょうが田舎の発展には、「村八分」のような貧しい意識をすてるなどの意識改革を期待したいものですね。地域の風情、特性がうしなわれるとかの弊害を言う向きもあるでしょうが、グローバル化の波に乗れない地域社会は間違いなく抹殺、抹消される運命にあることは認識しなければなりません。

「政治活動」と「選挙活動」の違いについて。
候補者、運動員の皆さんが個別訪問して、このような政治思想、主張を持っているので「後援会に記名登録してください」と、一軒一軒頭を下げてパンフレットを配布する行為、これを政治活動といいます。街頭演説もそうです。
応援してくださいというのはいいが、自分に投票してくださいと言うのは違法です。有権者の自宅敷地に入っても了解があればかまいません。ただし公職選挙が公示されて選挙戦に突入したあとでは、期間中に政治活動をやると違法です。

市会議員選挙は1週間ですが、その選挙期間中には「自分に投票してください」という「選挙活動」以外はしてはいけません。有権者の自宅敷地内にまったく侵入してはいけません(ほとんどの候補者が選挙違反をしている)。


夫婦学


同じ価値観をもつこと。
 
相手をよく知ること。
 
夜の生活、スキンシップを忘れない。
 
同じ話題をもつこと。
 
同じ趣味をもつこと。
 
譲り合い、いたわりあう気持ちが大切。
 
適度な距離を保つ。
 
それぞれが、それぞれの道をもち
それぞれ真摯に取り組んでいること。



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歌唱指導・ミニ心得


  簡単に歌が上手になる方法なんかあるはずがない。確かにそうですが、
 基本を知って歌うのと、知らないで歌うのとでは相当に大きな差が出ます。
    どうせなら、少しでもうまくなったほうがいいでしょ? 
    基本中の基本、ポイントは以下の通り。

その1、口を大きくあけて歌う、もごもご歌わない。明るいイメージとなって周囲に
     好印象をもたれる。
その2、うまく歌おうとしては逆効果。カラオケの音程をしっかりきいて、音楽に
     正確にあわせて歌うだけでも「うまい、うまい」とほめてもらえる。
その3、出だしと最後の「母音」を特にきちんと歯切れよく発音する。アイウエオ。
その4、自己満足、自己陶酔はダメ。どうしたら他人が気持ちよく聞いてくれるかと
     いうサービス精神が「歌唱力」の基本線なのです。
その5、初心者は必ず左手でへその下、3センチの位置を押さえて歌ってください。
     「腹式呼吸」の基本形。胸、横隔膜を大きく前に張って、あごをやや上に
     引いてください。あごの下に軽く握りこぶしが入る感じでね。そうそう。
その6、イメージとしてはね、ひざの上に自分の「声」を置くようにすると、音程が
     ぐらつかないようになります。
その7、母音の発声練習を毎日ゆっくりやりましょう。声楽ではアイウエオでは
     ありません。「アエイオウ」の順に一音づつゆっくり大声で、前方5メートル
     上方へ声を飛ばすイメージで練習しましょう。なぜアエイオウか、
     口の形がスムーズに移動するからです(よく鏡を見て)。
その8、肩を歌う前にぐるぐる3回まわして、ストンと力を抜く。その状態で、マイク
     を軽く握ってください。「歌詞」の意味を聴衆に「聞かせる」のが歌唱です。
その9、肩の力を抜いて、下腹(へその下)に力をいれて歌いましょう。
     のどを楽に、ヘソで歌うようになれたらあなたもプロに成れるかもね。
その10、人前で発表するには、歌詞をすべて暗記するのが常識です。
      歌詞の内容が理解できれば、感情移入がハイレベルの課題だね。
      一曲を100回は繰り返し練習してください。がんばってね。
その11、足と足の間はこぶし1個分空けること。
      つま先に7、かかとに3、体重は前部にかけること。
      きれいな姿勢がきれいな歌声となるのです。
その12、発声は鼻先から45度の角度で前方上方に「突き抜ける」ように
      飛ばすのが基本です。
      広い会場だったら、最後部から2列目あたりをステージから見て歌って
      ください。  声を遠くまで飛ばすためです。
      のど笛といいますが、のどは「笛」であって歌う場所ではないことを
      理解してください。ふるわせるとかの作用をのどがやるわけです。
      だからのどはしぼらずに広く開けておく必要があるのです。
その13、歌詞を何度も読み返して、一語一語に心をこめてください。
      軽く言ったり、重く言ったり、明るく言ったり、わかりますね。
      この行為を「歌にメリハリをつける」と言います。
      歌うというのは「話す」ということですから、
      日常の自然な言葉の延長でなければいけない。
      自然体で歌う、平常心で歌う、このことが聴く人に感動を与えるのです。

        (ちなみに、私はまだローカルのセミプロ歌手です。アマチュアとして全国各地のステージに立っております。「益田路ふたり」「てっちゃんの初恋列車」がオリジナル製作マイナーレーベルの、自分自身の作詞による持ち歌です)

社団法人 日本大衆音楽文化協会(会長遠藤実、前JASRAC理事長)
指導講習53期修了生

朗読心得

大きな声で読む。腹式呼吸でお腹から声を出す。
縦横に大きく口を開く。「あいうえお」母音の練習から。
物語の世界を具体的に想像する。
登場人物に成りきり、喜怒哀楽を表現する。
「間」を使いこなす。聴く側が場面を想像できること。
テンポに緩急をつける。声の高低、声の大小、メリハリを意識する。