投資ノウハウ・販売ビデオ内容紹介

*当教室主催者の投資心得、それに付随する小説、ノウハウ、エッセイを執筆、習作の原稿を販売します。
但し、著作権は留保します。
たとえば、芥川龍之介の原稿・・・、たとえコピーであっても発見されれば一枚につき相当な値がつきます。ましてや、本人の直筆サインでもあればとんでもない値段が付きます。
今は無名の原稿でも・・才能と可能性に賭けるなら・・。原稿(最終校了、大判A3版)。時価。

 
「必勝この株大作戦ビデオ・たった1銘柄だけの
売買で財産を2〜3倍にする法・具体銘柄指南」 
A巻定価60万円(税抜き)
      収録時間40分から1時間(最新の時事、経済解説の内容に依って多少の長短有り)。
2014年の「例」では、「ラオックス相場」を引用します。

目次(1)なぜ1銘柄投資が有効なのか(2)選択にあたっては時代を見る(3)チャート解説
   (4)悪地合いこそ正念場(5)売買のポイント(6)資金作戦
(7)信用取引で追証にならない為のテクニック


B巻定価40万円(税抜き)

収録時間20分から30分(最新の時事、経済解説の内容に依って多少の長短有り)

目次(1)大局を観るとはどういうことか(2)新聞の読み方(3)なぜ「損」をするんですか
(4)資金の中身を洗い直そう
(5)株は心理学(6)株を動かしてるのは誰ですか(7)休むも相場(8)負けるが勝ち(9)最後の勝者になろう(10)必殺! 絶対安全に大儲けできる究極の方法

「株式投資の基本は大局観に有り」、これが当教室の基本コンセプトです。大勢を見通せないままに株をやるということは、羅針盤無くして大海に漕ぎ出でるようなものです。また無理な資金運用は命取りとなります。将棋を例に引けば、たとえ何十手先まで読んだつもりであっても、不測の事態は起きますし「悪手」もうちます。本当に強い横綱は、不利な体勢からでも勝利へ結びつける、心技、度量をもっています。勝負事は常にメンタルなものでもあります。株式市場は「材料」で動くのではありません。「市場心理」で動くのであって、材料はキッカケでしかありません。株式相場とは心理学の世界、精神修養の世界であるともいえます。酒田五法、風林火山の世界が現代社会に通用する所以ですね。理論、資産価値、会社四季報の通りに株が動くのであればこの世に株で損する人はいなくなるはずです。理想は理想、現実は現実。理想論ばかりが大手を振って歩く社会というのは、健全な社会とはいえません。新聞の読み方、資金計画の立て方、風説流布に流されない心構えなど、投資経験40年余のキャリア投資家エッセイスト松浦哲雄が最新の事例をふまえて皆さんに「講演」します。


てっちゃん流の安全確実99%投資法
相対的バランス理論
DVD 1巻 定価80万円(税抜き)

ハッキリ40年間の経験で言いますと、相場の世界は「98%」の「人物」それ自体がニセモノです。
証券会社、顧問会社、投信会社、そこに働く人、そこの人々自体が、そもそも「相場には向いていない」人たちなのです。
なぜ、不祥事が絶えず、詐欺師が絶えないのか、それは「相場なんかで儲かるはずがない。あれはパチンコ、競馬と同じギャンブルの世界だ」という「ホンネ、本心」が、
「犯人の心の中」に存在するからです。儲かるはずがない、だったら「だましたほうが勝ち」、そういう結論になるのです。
FX、225先物、あんなもので「財産」を築いたひとなんか、98%いない。
だから、「業者」の98%は、詐欺師だと言ってよい。ただ「2〜3%」の「ホンモノ」は確かにいる。この人たちは、例外中の例外。
砂浜で、ダイヤモンドを探すようなものです。
見抜くポイントは何か、株や理論ではない。まず「人柄、人格、教養度」が最大のポイント。
つまり、このような「ホンモノ、真の実力者」は、そもそも実社会で相場以外のことで多くの人から尊敬され、他の面でも尋常ならぬ実績、能力を発揮しているのです。
ほとんどの人が「だまされる」その一番の原因は、「相場の実力」「いかがわしい、怪しい実力」を「誇大宣伝」に惑わされて「妄信」するからなのです。
森羅万象、すべての基本は「人柄、人格、教養」にある。つまり、実社会で多くの人から、信頼されて尊敬されている。
よい家庭を築き、妻や子どもたちから愛されて信頼されている父親であること。
これが「相場師」の最大条件なのです。「相場で負ける」最大の原因は「心の迷い」にあります。
横綱双葉山、田中角栄(政治の世界も戦いだ)、竹下登、勝ち抜いて頂点に立つ人には「オーラ」がある。
ものごとに「動じない風格」がある。つまり、それが「人格」です。まだまだ未熟者の私が目指す、「相場道、人生道」とはそういうことです。
だから、「人格」の感じられない人が「相場が上手い」はずがない。間違いなく、「口のうまい詐欺師」です。
私が「相手を見る」最大のポイントは、どのような家庭を持っているのかということ。独身でも、信用できる人はいますけどね・・。
相場道を語る、それは「人生の奥義」を語るということです。よく知っておいてください。
社会的地位、肩書き、そんなものは信用してはいけない。どのようにして「這い上がってきたか」、よく確認すること。

私は時々、自問自答することがある。生きていくのに必要な金額はたかが知れている。「儲ける」、この意味することは何なのかと。

他者の存在があってこそ「今の自分」がある。「親がいた」からこそ「今の自分」がある。
キリストは、「汝(あなた、なんじ)の敵にこそ、(ぶたれてもいいから)頬を差し出せ」と言いました。
仮に、あなたの心の中で「ひどい親」だと思っている「親」がいても、「親」であるという事実には変わりが無く、
「親」を非難することは「自らを」非難することです。
また、どんなにひどい親であったにしても、「親を非難するあなたの姿」をけっして誰も褒めたりしません。
どんな(仮に)ひどい親であったにしても、何も恨みや憎しみを口にすることなく、黙って「親孝行をするあなたの姿」には、多くの人が感動します。
「人間愛」とは、そういうことなのであって、そんな「人間の道のイロハ」もわからない人が、相場の波乱局面で「平常心」を保てるはずがないではありませんか。
「一時が万事」、相場の達人たるには、まず「崇高な人の道」を理解しなくてはなりません。
けっして、人を恨んではならない。自分の身に起きたことは、すべて自分の責任なのです。
そのようなこともわからない人が、けっして幸福な家庭を築けるはずがなく、仮に「事業で大成功」したとしても、
人生の最期、死を迎えるときには後悔の念であの世に旅立つでしょう。
「すべてを許す」、「すべてを受け入れる」、「自分の利益だけを考えてはいけない」、人生はそこから始まるのです。

物の価値は、需要と供給の関係です。たとえば、仮に「お釈迦様の声」「キリストの声」が、何らかのIT技術で「再生可能」になったとします。
その「お声、教え」が「一分間」聞けるとすれば、おそらく1億円の値段が付いても買う人がいるでしょう。
私も、サンゴのネックレス、ブレスレットをデザインし、製造販売もしますが、今「深海で採れる赤サンゴ」が「1グラム34万円」で売買されているそうです(中国)。
純金の数十倍の価値ですねえ。大昔、チューリップの球根(欧州)、ラピスラズリ(青い宝石)、胡椒(インド)、ゴールド以上の価格が付いたことがある。
著作権の法的問題で「公開は不可能」ですが、ある超有名歌手の未公開映像・・・、たぶん週刊誌あたりに「売れそう」・・(その意思はない)。
また、現職の総理大臣、現職のアメリカ大統領とか、著名人の「たった一枚のプライベート写真」が、パパラッチによって「高額売買」されます。
「私の講演」が、いつの日か、一回数百万円の値が付くこともあるかもしれない(妄想、笑)。
「松浦てつお」の一言が、この世に「何か」を残せるように、精進したいと考えております。
東京大学医学部、ここには私の身内の者が「複数」在籍しました。
東大の大学院で、若い医学博士たちを指導する指導教官もいます。
今、彼らはこの日本の医学水準の最高峰に属しています。
仮に、何かの研究成果を「商品」にすれば、数百万、数千万、数億円の値が付くこともあるでしょう。
今はその予定はありませんが、何かの医療法人を設立して、私が理事長に就任することは、まんざら「可能性ゼロ」ではないのです。

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お申し込みは、メールにて。銀行振込、代金引換いずれも可。
       住所、氏名、年齢、職業、電話番号、明記のこと。

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*その他、特別編集カセット・ビデオ・CD販売予定

郵便物送付は698-0023 益田郵便局私書箱24号 てっちゃんの株式教室

てっちゃんの小論文講座起承転結という皆さんご存知の論文形式がありますが、この講座では文章を書くことが苦手な人を対象にしたいと思います。東大病院医師に嫁いだ長女と、今、長編小説を書いてる長男には、小学校後半の数年間は自宅でスパルタ教育をしました。毎週、読書感想文を400字詰め原稿用紙で5枚書くことを義務づけたのです。書けなかった時は、板の間で正座1時間以上!!今は長女夫婦は毎日、新聞の社説を論評しあうのが日課ですが、厳しい父親と恨まれても今はあれでよかったと思っていますし、長男も「あの時はひどい親だと思ったけれど今は感謝してる」と言ってくれています。次女、三女は根性がなくて・・・、途中であきらめましたが、やっぱり上の二人同様の教育をしておいてやるべきだったと反省?をしています。私の添削指導を受けたいかたは、メールで事前にご連絡ください。のちほど、原稿3枚の作文を益田郵便局私書箱24号まで送っていただきます。朱筆で添削、校正し、講評を付記してお返しします。
2009.12.13 てっちゃんの株式教室、日曜版「てっちゃんの論壇」

司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」が始まった。坂は大志をいだいて困難な未来へよじ登って行く道程を、雲は湧き上がって結集した若者たちを象徴している。
今のような弱々しい日本、暗い病んだ元気の無い若者を見ると司馬先生があの世からエールを送っている、そのようにも受け取れる番組だ。
260余年の徳川の治世以降、鎖国を解いてからの近代日本は概ね「軍国主義」の時代が大半だった。今のように60数年も戦争の無かった時代は初めての経験と言ってよい。日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦・・、靖国神社韓国、中国がなぜ拒否反応を示すのか、それは潜在的にいつでも日本が「軍事大国」に復帰してくることが可能と見ているからだ。
そして「先手」を打って、中国は毎年巨額の軍事費を投入してアメリカに追いつこうと最新装備を設営している。歴史的に見て、日本とは友好通商の反面、「倭寇」のムカシから絶えず戦争をしてきた。世論調査によると昨日の読売には、日本人の7割が中国を信用できない国家だと認識しているとのデータがある。それは中国でも同様だろう。つまり、樺太(サハリン)を占領され、北方4島を返還しない旧ソ連、ロシアに対しても同様の世論調査が可能だろう。
自衛隊の松前、稚内基地を見ても、日本の軍備が何を想定しているかがわかる。今や、中国との貿易なくしては日本は生きてはいけない。それは事実だ。
しかし、全体主義、共産主義の隣国には日本の常識は通用しない。
現実には「今は」中国ロシアが日本を攻撃することは100%有り得ない。
少なくとも今の日本にはアメリカという後ろ盾がある。仮に今後、日本の国力がどのように衰退していったとしても虎の尾を踏むことはできない。その今ですら、中国韓国との間には領土問題が紛糾しているのであって、かの二国が強力な軍事力を背景にして権利を主張しているのは周知のことである。
日本が正しいかどうかは専門家ではないので知らない。ただ、今の日本の主張には絶えず「遠慮」が働いていて軍備が表立つことはないし、そのことが平和を保つ反面、いつも日本が国際社会では「守勢」にあるのも事実だし、軍備の強い国家の主義主張の前で影が薄い。大勢としては今の日本には環境技術をはじめ、中国が必要とする最先端技術があってむしろ両国のそれぞれの発展こそが双方の利益を生むだろうし、まだまだその実力には中国も敬意を払ってる要素はあるだろう。それは、「先進国」だと暗にほのめかしたり?、「後進国」だと言ってみたり、うまく態度を使い分けてる現状にも明らかだ。
日米安保の継続を望んでいるのはむしろ中国だ。なぜなら、アメリカ軍が駐留するかぎり、日本の軍備が「突出」してくる可能性が低いからだ。しかしながら、日本が今後、交際する意味のない3国、衰退国家として利用価値がなくなったら
全体主義国家からみる日本の将来像、存在価値は別の側面を持ってくるだろう。
共産主義、全体主義国家にとっては実利がすべてに優先されるのであり、温情などの感覚はない。ましてや「人権」を基本とする民主主義の理念などはない。
国家の存在の前には個人は否定される。それが国際的な認識だ。
戦後の「自由主義」が「借り物」であったことの証明が今の乱れた日本の道徳観、乱れた家庭に見てとれる。日本国憲法は、アメリカでも実現可能かどうか不確定要素の強い時代での、欧米社会にとっての「理想社会」を目標にして草案された。アメリカ合衆国憲法は毎年のように条文が変わる軟性憲法だが、日本国憲法は世界でも稀な高邁な立派な硬性法典である。自由とは権利であると同時に「義務」を伴うものだということを今の日本の教育現場ではすでに指導していく力がない。家庭も残念ながら多くの場合、無力だろう。
11年連続の3万人超の「自殺者」がそのことの証明だ。不況以前の根本的なものである。微力ながら、私自身も犯罪被害者支援という形でうつ病統合失調症、家庭内紛議などの解明支援に当たっている。凶悪事件、尊属殺事件の多発には目を覆いたくなる。尊属殺規定の削除は法務省のミステイクだ。
今後、少子高齢化の日本がどのような国家になっていくのか私にはわからない。
ただ、あえて国力低下の今、大きな方向転換はリスクが大き過ぎるのではないか。体力があってこそ手術も成功する。やぶれかぶれになったら何をするかわからない無法国家の存在を甘く見てないか。非武装国家に処理できる話ではない。ダッチロールの内閣に現状認識に甘さはないか。
最後に、国連次席大使をつとめ民主党政権でも懇話会の取りまとめ役だった東大教授の北岡伸一さんのコメントを日経紙面から紹介しておきたい。「一般論としては政権交代を受け、政策を見直すのは当然だ。ただ、前政権と違ったことをすることが自己目的になるのは
おかしい。あくまで現状で何がベストかを判断してほしい」。

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   深く息を吸う! 息が浅いと相手に伝わらない!
       腹式でスタッカートを切る!

テープ録音、通信添削指導を原則とします。100曲は歌えるようになりましょう。
柔道・その神髄と魅力

柔道はあらゆる武道の中で一番尊敬される位置にあります。そのことは、警視庁の昇級審査で柔道初段と剣道2段が同格としてあつかわれている事実からも推測できます。私が長年通っていた東京都台東区下谷の町道場には、九州大会優勝者、合気道6段(全国組織の理事、柔道にあこがれて初段を取得に)などの仲間たちが、大先生(警視庁師範、8段)、若先生(国体個人優勝者、全日本出場、オリンピック金メダリスト斎藤選手と五分の戦い。後に警視庁師範、8段)を慕って毎週二回、夜間のきびしい練習に参加していました。柔道は「礼」に始まり、「礼」に終わります。